ksaitoの日記

日々試したことの覚え書き

遅いMacを快適にする

MacBookの動作が遅くなってきたのでOnyXでメンテナンスしてみました。
OnyXは、OS Xのメンテナンスをするためのフリーウェアです。

OnyXのインストール

OS Xのバージョンを確認

OS Xは、OS Xに対応したバージョンのバイナリが配布されているので、OS Xの正確なバージョンを確認する必要があります。
確認は、リンゴマークーこのMacについてを選択します。

OS Xのバージョンを確認します。
今回は、10.8.2でした。

OnyXのダウンロード

OnyXのサイトにアクセスしDownload-ONYXを選択します。
下記のようなバイナリの一覧が表示されます。
一番上は、ベータ版なので選択してはいけません。
今回は、OS X 10.8に対応しているOnyX 2.6.7をダウンロードします。

OnyXのインストール

ダウンロードが完了すると、こんな画面が表示されるのでOnyXのアイコンをアプリケーションフォルダーにドラッグ&ドロップします。

OnyXの実行

起動と検証

OnyXを起動すると、ライセンスの確認と起動ディスクの検証の問い合わせがあります。
検証できるのは、内蔵のSATAディスクのみです。検証には、500GBのディスクで5分くらいかかりました。

メンテナンス

いろいろなメンテナンスができるようですが、2つ実行しただけで体感でかなりの効果がありました。
1つ目は、メンテナンスー再構築を選択して実行ボタンを押します。

2つ目は、情報ーメモリを選択して「現在非使用中」のメモリの開放ボタンを押します。
1.36GBの使用が990MBしか減らないのであまり効果はないかもしれません。

メンテナンス結果

定量的なものはありませんが、体感では普通に使えるようになりました。
ログイン画面の表示時間や虹色ぐるぐるマウスカーソルがほとんど出なくなりました。
定期的にメンテナンスすると快適になります。