ksaitoの日記

日々試したことの覚え書き

ssh越しのアップグレード

Ubuntuのアップグレードはコンソールが基本ですが、ssh経由でも可能です。
ssh経由でアップグレードした場合に確認メッセージが表示され、継続すると9004ポートを使って復旧用のsshサーバが稼働します。(アップグレードに問題が発生した場合に、ここから復旧します。)
コンソールからやるのが一番良いですが...

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=9.10
DISTRIB_CODENAME=karmic
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 9.10"
$ sudo do-release-upgrade
Checking for a new ubuntu release
Done Upgrade tool signature
Done Upgrade toolmin 17s
Done downloading
extracting 'lucid.tar.gz'
authenticate 'lucid.tar.gz' against 'lucid.tar.gz.gpg'
tar: メンバ名から先頭の `/' を取り除きます
 
キャッシュを読み込み中です
 
パッケージ・マネージャをチェック中です
 
SSH越しに実行していますが、続けますか?
 
 
このセッションはSSH上で実行されているようです。アップグレードをSSH越しに行うことは推奨されません。アップグレードに失敗した時の復元が困難になるからです。
 
続行する場合、追加のSSHデーモンをポート '9004'
で起動します。
本当に作業を進めてよろしいですか?
 
続行する[yN]
 
予備のsshdを開始します
 
 
障害が起こったときに復旧しやすくするため、ポート
'9004' でもう一つの sshd
を開始します。現在実行中のsshにおかしなことが起きても、もう一方のポートに接続することができます。
 
 
Reading package lists: Donecom karmic-security/multiverse Packages: 95
Reading state information: Done
Reading state information: Done
Reading state information: Done
63% [Working]
... 以下省略 ...